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『レゴムービー』

  • 2016年10月10日
  • 読了時間: 1分

2014(アメリカ)100分 アニメーション

監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー

(あらすじ)ブロック・シティに住むエメットは、毎日をマニュアル通りに過ごす、平凡な建設作業員。ある日、仕事終りに、建設現場で見つけた巨大な穴に落っこちた彼は、そこで今までに見たことのない不思議なパーツを見付け、触れてしまう。それをきっかけに、世界を救う「選ばれし者」だと勘違いされたエメットは、冒険の旅に出る羽目になる。

全部レゴブロックで出来た世界の中でレゴ人形が動き回るアニメーション。本物のレゴブロックを使って作っているとしか思えない、見事なCG。しかも、シャワーの水や炎や海の波まで完璧にブロックで表現できている。まずは、それだけで感動できる。

展開の早さ、画面の密度の濃さ、音楽の使い方などが相まって、ただただ圧倒されるというか、ストーリーも単純明快なので、映像に浸っている間に終わってしまう。

これが映像的快感というものかと思った。

しかし、「レゴブロックとはどういうものなのか」という本質的な問題に、作者たちがしっかりと考えを持って作っている事がはっきりわかるので、ただの快感にとどまっていないところが素晴らしいとも思う。

あとは、バットマンの歌が大好き。ダ〜クネ〜ス♪

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