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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

2014(アメリカ)121分 

監督:ジェームズ・ガン

(あらすじ)1988年、母親を亡くした幼いピーター・クイルは、悲しむ間もなく宇宙船にさらわれる。26年後、“スター・ロード”と名乗る宇宙海賊となったピーターは、偶然手に入れた“オーブ”をめぐり、銀河の支配を目論むロナンに負われる身となる。その後、刑務所で出会った、アライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドのグルート、ロナンの手先ガモーラ、ロナンを狙うドラックスとともに銀河存亡を懸けた戦いに立ち向かっていく。

『ホドロフスキーのDUNE』に参加していたクリス・フォスが、宇宙船のデザインに協力しているということを知って鑑賞。カラフルな宇宙を堪能するにはスクリーンの方が絶対良かったよな、、、とその点はちょっと残念。でも、内容には大満足。

デザインと音楽の格好良さに加えて、面白い。コメディとしてよく出来ている。とにかく観ていて楽しい。クライマックスまで、感動もするんだけど、バカバカしくて笑える。素晴らしいバランスだった。

キャラクターもそれぞれ魅力的で、軟派なヒーロー、強くて冷たいヒロイン、口の悪いアライグマ、ひたすら優しい樹木型生物、空気の読めない大男、はみ出しものの変な奴ばかり。気が合うわけのない五人が協力して銀河を守ろうとする姿には胸が熱くなった。

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