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『赤ちゃん教育』

1938(アメリカ)102分 原題:Bringing Up Baby 白黒 

監督:ハワード・ホークス

(あらすじ)恐竜の骨格を組立てている古生物学者デイヴィッドの元に、残る1本の骨が発見され明日到着するという連絡が入る。助手で婚約者のアリスとともに骨格の完成を喜んだ彼は、明日結婚もしようと決める。アリスは、博物館への寄付を依頼するため、寄付者の顧問弁護士ビーボディとのゴルフに早く行くように、デイヴィッドを促す。ゴルフ場にやってきたデイヴィッドは、プレー中にスーザンという若い女性に出会い、次々とトラブルに巻き込まれてしまう。

ヒロインのキャラクターがただ自分勝手なだけに思えて全然魅力的に感じられなかったので、最後まで全く乗れなかった。スクリューボール・コメディにふさわしい「常識はずれで風変わりな人物像」なのだろうが、全く周りが見えていない一方的な行為や勘違いをし続けるヒロインの振る舞いは、面白いというより不愉快だった。ヒロインのスーザンはデイヴィッドに片思いしているがゆえに、彼と一緒にいたくて、いたずらをしたりワガママを言ったりしているらしいのだが、私にはそう見えなかった。。。

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