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小田急散歩 向ヶ丘遊園駅(枡形山)コース 16

5月初旬に行った小田急散歩の記録、 今回は向ヶ丘遊園駅(枡形山)コース

このコースはほとんが生田緑地内なので、年に数回は生田緑地を訪れる身としては

「まあ特に目新しいものはないだろ」と思っていたところ、

意外にも初めて通る道や場所がいくつもあったという、己の浅慮さを思い知る結果に。

で、いま確認したら、この日はコースを逆に回っていた模様。

本来であれば最後のポイントになる長者穴横穴古墳群にまずは到着。

まずこの長者穴横穴古墳群、早速ですがこの日初めて見た。

緩やかな谷間のような地形が独特のスケール感を味わえて心地よい。

いま思い出したけど、そういえば過去に谷が好きと自覚したことがあった。

この谷を登りきったところに東屋があって、なかなか見晴らしが良かった。

(たぶんここも初めて)

そのまま先に進むと間もなく枡形山展望台に到着。

この日は展望台には登らず早々に次のポイントへ。

民家園の脇を通り中央広場を過ぎて岡本太郎美術館へ。

美術館前の階段を登りきったところから撮った1枚。

これは、美術館の階段手前の藪で見つけたメタセコイアの実生。一度見つけると続々と見つかる。

こどもの日の直前だったので、太郎仕様の鯉のぼりが設置されていた。

母の塔の前の広場には、近所の小学生が描いたと思われる無数の鯉のぼりもあって、

1つ1つ見るのも楽しかった。

母の塔。高津区にある岡本かの子文学碑と向かい合って設計されているらしい。

民家園の屋根を眺めながら次の目的地へ。

しばらくコースを歩いてハンノキ湿生林に到着。

人もほとんどおらず、静かで気持ちいい。

ずいぶん賑やかに鳴いている鳥がいた。ほとんど見えないけど、写真の中央あたり。

そして生田緑地内では最後のポイントとなる戸隠不動尊跡地。

ここもたぶん初めてきた。

この跡地の脇に、かなり大きなイチョウがあった。ほとんど手入れはされていないようで、

枝は伸び放題。こういう木を見ると、普段目にする木々がいかに手入れをされているかが良くわかる。

同じ種類の木でも印象がぜんぜん違うので、こういう伸び放題の木を見れると嬉しい。

生田緑地を出て、敷地沿いに歩いて行った先にあった北野天神社。

小田急散歩のコースでは特にポイントにはなっていなかったけど、折角なので行ってみた。

階段がすごく急。

その階段脇にあった木。

何の木かよくわからなかったけど、ひこばえがたくさん生えてて迫力があった。

最後のポイントの廣福寺。

ただこの日は門が閉まっていたので、柵の脇から境内をこっそり撮影して終了。

門前にあった対のイチョウ。 先ほどの戸隠不動尊跡地にあったイチョウと同じくらい立派な木だった。

自分にとってなじみ深い生田緑地という場所で、こんなに新鮮な体験ができるとは思ってもみなかった。

小田急散歩、侮れない。

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