来宮神社の大楠
- 2017年7月7日
- 読了時間: 2分
巨樹巡りがすっかりライフワークになってきた今日この頃、
やはりいつかは蒲生のオオクスや杉の大スギを見たいと思っていたら、
我が家から割と近い熱海に、日本の巨樹ランキング第2位のクスノキがあることを知り、
5月の連休に静岡へ行く用事があったので、ここぞとばかりに行ってきました。
日本第2位の巨樹は伊達じゃなく、興奮してたくさん写真を撮ったので今回は写真を多めに掲載。
最寄りの来宮駅から徒歩10分ほどで、目的地の来宮神社に到着。

駅から神社へ向かう途中景色。


神社の由来。期待が高まる。
参道を進むと右手にクスノキが登場。
ただ、こちらは第二大楠とのことで、本丸はまだ更に奥にある。
とはいえ、この第二大楠もじゅうぶん大きい。









そしてさらに奥へ進むと社殿のある広場へ到着。
この広場にある木もどれも立派で、来宮神社は巨樹アベレージが高い印象。



広場左手にはカフェや売店を兼ねた建物が。
神社の境内にカフェがある、尚且つそれがモダンで瀟洒な造りという事実に二重の衝撃を受けた。
これが21世紀型のJINJAか。
社殿の左手を更に奥へと進むと、ついに大楠が登場。
流れに従い反時計回りで大楠をぐるり。












もう木ではない別の巨大な物体という感じ。
幹の一部に別の植物が根付いていたりして、生命の土台になっていた。

大楠の裏手に流れていた川。

カフェの方から撮った1枚。
大楠の余韻に浸りつつ駅に戻る途中、いい感じの階段があったのでそちらから行ってみることに。



熱海の猫。





















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